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動悸・息切れ

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貝塚市・岸和田市・泉州エリアから、動悸・息切れでお越しになる方を多く診ています。胸がドキドキする、脈が乱れる感じがする、少し動くと息が切れる、不安と一緒に動悸が出る…。東洋医学では動悸・息切れを「心(しん)の働き」と、それを支える全身のめぐり・エネルギーのバランスとして捉え、体全体から整えていきます。

受診の目安 動悸・息切れは、心臓や甲状腺などの病気が背景にあることもあります。強い動悸・胸の痛み・失神・息苦しさを伴う場合や、安静時にも続く場合は、まず医療機関(循環器内科など)を受診してください。鍼灸は、医療と並行して体を整えるお手伝いです。

こんな動悸・息切れでお悩みではありませんか?

  • ▢ 急にドキドキしたり、脈が乱れる感じがする
  • ▢ 少し動いただけで息が切れる
  • ▢ 不安や緊張と一緒に動悸が出る
  • ▢ 動悸とともに疲れやすい・だるい
  • ▢ 動悸で眠りが浅い・夜中に目が覚める
  • ▢ 胸のあたりがざわつく・重苦しい

なぜ動悸・息切れが起こるのか(東洋医学の視点)

東洋医学では、動悸・息切れを「心(しん)」の働きと、それを支える血・うるおい・エネルギー(気)のめぐりのバランスとして捉えます。血や栄養が不足して心が十分に養われない、うるおいが減って熱がこもる、胃腸の弱りや冷えでめぐりが滞る、ストレスで余分な熱がこもる――同じ動悸でも背景はさまざまです。健美堂では、お一人おひとりの背景を確かめながら、その方に合わせて整えていきます。

動悸・息切れの4つのタイプ(東洋医学的見立て)

血の不足タイプ

心血不足

動悸とともに、顔色がさえない・めまい・夢を多くみる・眠りが浅い、といったサインが出やすいタイプ。疲れや栄養の不足が背景になりやすいです。

うるおい不足・ほてりタイプ

陰虚火旺

動悸とともに、胸のあたりのざわつきやほてり、寝つきの悪さ、頭の重さ、耳鳴りを伴いやすいタイプです。

胃腸の弱り・冷えタイプ

心陽不振

動悸とともに、胸のつかえや重苦しさ、疲れやすさ・だるさ、手足の冷えを伴いやすいタイプです。

ストレス・熱がこもるタイプ

痰熱上擾

動悸とともに、イライラや落ち着かなさ、頭のぼんやり、夢の多さを伴いやすいタイプです。

健美堂の施術について

脈診・舌診でその方の状態と動悸の背景を見極めたうえで、心の働きを支える全身のめぐりとエネルギーのバランスを穏やかに整えます。強い刺激ではなく、その日の状態に合わせて。25年以上の臨床経験をもとに、お一人おひとりの背景に合わせて組み立てます。

体が整ったその先に

動悸が和らいでくると、眠り・不安感・疲れやすさなど、動悸以外の不調も一緒に楽になっていく方が少なくありません。動悸だけを追いかけるのではなく、体全体の状態を整えていくことを大切にしています。

よくあるご質問

Q. 検査では問題ないと言われたのですが?

検査で大きな問題が見つからなくても、動悸が気になることはあります。東洋医学では、体のめぐりやバランスの乱れとして捉え、体全体を整えるお手伝いをします。気になる症状が強いときは、あらためて医療機関にご相談ください。

Q. 心臓の病気が心配です。受診の目安は?

強い動悸・胸の痛み・失神・息苦しさを伴う場合や、安静時にも続く場合は、まず循環器内科などの受診をおすすめします。鍼灸は、医療と並行して体を整えるお手伝いです。

Q. どのくらいの頻度で通えばいいですか?

お一人おひとりの状態によります。はじめは間隔をつめて体の変化を確かめ、整ってきたら間隔をあけていくのが一般的です。初回にご相談のうえで目安をお伝えします。

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