鍼灸治療院 健美堂

ネット予約 ネット
予約
お問い
合わせ
お問い合わせ
お電話
072-474-0366

月経不順・生理痛(PMS)

ホーム » 症状別メニュー » 月経不順・生理痛(PMS)
月経不順・生理痛(PMS)の鍼灸施術
SYMPTOM PAGE | 症状別ページ

月経不順・生理痛(PMS)

つらい生理痛 / 生理前のイライラ・不調(PMS) / 周期の乱れ

毎月の生理痛やPMSを、鎮痛剤でしのぐだけになっていませんか?月経のリズムと体の巡りを整えることが、根本的な改善への近道です。

こんなことで悩んでいませんか?

「毎月のことだから」「体質だから」と、がまんし続けていませんか?

以下に当てはまる方は、お気軽にご相談ください

✅ 生理痛がつらく、毎月鎮痛剤が手放せない

✅ 生理前にイライラ・落ち込み・胸やお腹の張りがある(PMS)

✅ 経血に塊がまじる・量や色がいつもと違う

✅ 周期がバラバラで安定しない

✅ 冷えると下腹部や腰が痛む

✅ 婦人科で「異常なし」「体質」と言われた

ベッドで腹部を押さえてうずくまる女性。生理痛のイメージ

生理痛やPMS、周期の乱れは「体質だから仕方ない」と言われがちですが、東洋医学ではこれらを、気・血の巡りや体の冷え・不足といった体質のかたよりのあらわれと捉えます。脈診・舌診でその根本を読み解きながら、月経のリズムそのものを整えていきます。


月経不順・生理痛(PMS)について

生理痛(月経痛)、生理前のイライラや落ち込み・胸やお腹の張りといったPMS、そして月経周期の乱れ。これらは多くの場合、子宮や卵巣そのものの病気ではなく、体の巡りやホルモン・自律神経のバランスの揺らぎと関わっています。東洋医学では古くから「月経の不調」を体質のサインととらえ、タイプに応じて整えてきました。「毎月のことだから」とあきらめる前に、体の内側から見直せる余地があります。


なぜ、生理のたびにつらくなるのか(東洋医学の視点)

同じ「生理のつらさ」でも、合う整え方は人によって異なります。あなたはどのタイプに近いですか

① ストレス・緊張タイプ

〔東洋医学的な見立て:気滞(気の滞り)〕

生理前に胸やお腹が張る / イライラ・憂うつ・怒りっぽい / 経血がすっきり出ない・周期が乱れる

ストレスで気の巡りがつかえ、月経のリズムが乱れる状態です。生理前のPMS症状が強いのが特徴で、痛みより「張り」が目立ちます。

② 血の滞りタイプ

〔東洋医学的な見立て:血瘀(血の巡りの悪さ)〕

刺すような強い生理痛 / 経血に黒っぽい塊がまじる / 痛みは経血が出ると軽くなる

血の巡りがとどこおって、子宮まわりに「滞り」が生じている状態です。痛みが強く、塊をともなうのが特徴です。

③ 冷えタイプ

〔東洋医学的な見立て:寒(冷え)〕

冷えると痛み、温めると楽になる / 経血が少なく色が薄い・暗い / 手足が冷える

体やお腹の芯が冷えて、巡りが滞っている状態です。シクシクと続く痛みで、カイロや入浴で和らぐのが目印です。

④ 不足・虚弱タイプ

〔東洋医学的な見立て:気血不足(脾虚・血虚)〕

生理後にだるさや痛みが続く / 経血が薄く少ない / 疲れ・動悸・顔色が悪い、押すと楽

月経で消耗する気血がもともと不足している状態です。生理後半〜後にかけて不調が出やすいのが特徴です。

⑤ 熱・のぼせタイプ

〔東洋医学的な見立て:血熱〕

生理が早く来る・経血が多く濃い赤 / ほてり・のぼせ・寝つけない / 口が渇く

体に熱がこもって、月経が早まったり量が増えたりする状態です。のぼせや落ち着かなさをともないます。

健美堂では、こうしたタイプを脈や舌の状態から見極めて、あなたの月経リズムに合わせて整えていきます。


健美堂の施術について

25年以上、のべ12万件を超える臨床のなかで大切にしてきたのは、いまの痛みを抑えるだけでなく、月経が本来のリズムを取り戻すことです。まず脈や舌の状態をていねいに診て、あなたがどのタイプに近いのかを見極めます。そのうえで鍼とお灸を使い、気・血・水の巡りと、月経に関わる体の働き、自律神経をやさしく整えていきます。刺激の強すぎない施術で、お腹や手足の要所に。

生理痛やPMSは、毎月のことだからこそ、心と予定を大きく左右します。巡りが整ってくると、「今月はつらくなかった」という変化が少しずつ積み重なっていきます。


体が整ったその先に

・鎮痛剤に頼らず生理期間を過ごせるようになる

・生理前のイライラや落ち込みに振り回されにくくなる

・毎月の予定を、体調を気にせず立てられるようになる

生理のつらさがやわらぐということは、毎月の心の余裕が戻るということです。


通院の目安について

月経は周期があるため、体質からの変化は数周期をかけて見ていくのが一般的です。はじめのうちは間隔を詰めて、変化が出てきたら少しずつ間隔を空けていきます。どれくらいのペースが合うかは症状や体質によって一人ひとり異なりますので、初回にご相談しながら決めていきます。


よくあるご質問

Q. 婦人科で「異常なし」と言われましたが、診てもらえますか?

はい。検査で異常が見つからない生理痛やPMSこそ、東洋医学が体質や巡り、自律神経の面から整えていける分野です。

Q. ピルや鎮痛剤を使っていても受けられますか?

受けていただけます。お薬の状況をうかがったうえで進めます。自己判断で中断はせず、まずはご相談ください。

Q. 生理中でも施術を受けられますか?

受けていただけます。体調に合わせて施術内容を調整しますので、当日その旨お伝えください。

Q. どれくらいで変化を感じますか?

個人差がありますが、月経は周期があるため、数周期かけて体質から整えていくのが一般的です。まずは一度ご相談ください。

ご相談・ご予約はこちら

関連するページ

更年期障害・のぼせ・冷え(年代が進むと関わりが深くなります)

不妊症・妊活サポート

自律神経の乱れ(PMSのイライラ・不調と関わります)

症例紹介を見る

月経不順・PMSの症例紹介

2026.03.16

【症例】20代女性/多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)|排卵が整い自然妊娠に至った経過

※ 本ページは施術の参考情報を提供するものであり、診断・治療の代替を目的とするものではありません。 症状が重い場合や急な悪化がある場合は、まず医療機関への受診をご検討ください。

2026© 鍼灸治療院 健美堂 All Rights Reserved.