膝痛・関節痛
こんなことで悩んでいませんか?
「年のせい」「様子を見ましょう」と言われ、痛みと付き合い続けていませんか?
以下に当てはまる方は、お気軽にご相談ください
✅ 立ち上がりや階段の上り下りで膝が痛む
✅ 正座やしゃがむ動作がつらい
✅ 膝の痛みで歩く距離が短くなった
✅ 冷えると痛み、天気が悪いと悪化する
✅ 膝に水がたまる・腫れを繰り返す
✅ 「年のせい」「変形性膝関節症」と言われ、様子見と言われた

膝や関節の痛みは「すり減っているから」「年だから」と説明されがちですが、東洋医学では、冷え・湿気・炎症・巡りの滞りといった体質のかたよりが、痛みの出方を左右すると考えます。脈診・舌診でその根本を読み解きながら、膝まわりの巡りと体全体のバランスを整えていきます。
膝痛・関節痛について
立ち上がりや階段でうずく膝の痛み、正座のつらさ、関節のこわばりや腫れ。これらは多くの場合、加齢による変化に、日々の負担や冷え・巡りの滞りが重なって起こります。東洋医学では古くからこうした関節の痛みを「痺証(ひしょう)」と呼び、原因となる体質のタイプを見極めて整えてきました。すり減った軟骨そのものは戻せなくても、痛みの感じ方や動きやすさは変えていける余地があります。
なぜ、膝や関節が痛むのか(東洋医学の視点)
同じ「膝の痛み」でも、合う整え方は人によって異なります。あなたはどのタイプに近いですか
① 冷え・こわばりタイプ
〔東洋医学的な見立て:寒の痺〕
冷えると痛み、温めると楽になる / ひとつの関節に固定した強い痛み / 朝のこわばり
体やお腹が冷えて巡りが滞り、関節に痛みが固定する状態です。お風呂やカイロで和らぐのが目印です。
② 重だるさ・天気タイプ
〔東洋医学的な見立て:湿の痺〕
雨や湿気・寒い日に痛む / 関節が重だるい・しびれる / むくみをともなう
体に余分な水分(湿)がたまり、関節が重く動きにくくなる状態です。天気で症状が変わるのが特徴です。
③ 動く痛みタイプ
〔東洋医学的な見立て:風の痺〕
痛む場所が移動する / 複数の関節が次々に痛む / ときに熱っぽさをともなう
「風」のように痛みがあちこち動くタイプです。一カ所にとどまらず関節を渡り歩くのが特徴です。
④ 熱・腫れタイプ
〔東洋医学的な見立て:熱の痺〕
関節が熱を持って腫れる / 触れられないほど痛む / 赤み・動かしにくさ
関節に炎症の熱がこもって、腫れや強い痛みが出る状態です。炎症が強い時期にあらわれます。
⑤ 加齢・すり減りタイプ
〔東洋医学的な見立て:慢性化した痺(肢体拘急)〕
立ち上がりや階段で痛む / 長年かけて少しずつ進む / こわばって動かしにくい
長く負担がかかり、関節まわりが固くこわばって動きにくくなった状態です。変形性膝関節症の方に多くみられます。
健美堂では、こうしたタイプを脈や舌の状態、膝まわりの状態から見極めて、一人ひとりに合わせて整えていきます。
健美堂の施術について
25年以上、のべ12万件を超える臨床のなかで大切にしてきたのは、痛む膝だけを診るのではなく、なぜそこに負担が集まるのかを体全体から見ていくことです。まず脈や舌、膝の状態をていねいに診て、あなたがどのタイプに近いのかを見極めます。そのうえで鍼とお灸を使い、膝まわりの血流や筋肉の緊張をゆるめ、冷え・湿・炎症といった痛みの背景を整えていきます。刺激の強すぎない施術で、膝の要所と全身のバランスに。
膝の痛みは、歩くこと・出かけることを遠ざけ、生活そのものを小さくしてしまいます。動きやすさが戻ってくると、「また出かけよう」という気持ちが少しずつ戻っていきます。
体が整ったその先に
・階段や立ち上がりの「ズキッ」を気にせず動けるようになる
・膝を気にせず、歩く・出かける範囲が広がる
・痛み止めや注射に頼る回数を減らしていける
膝が動きやすくなるということは、行動の範囲と、毎日の張り合いが戻るということです。
通院の目安について
慢性的な膝痛は、長い時間をかけて積み重なってきたものが多いため、数回から数週間かけて少しずつ整えていくのが一般的です。はじめのうちは間隔を詰めて、変化が出てきたら少しずつ間隔を空けていきます。どれくらいのペースが合うかは症状や進み具合によって一人ひとり異なりますので、初回にご相談しながら決めていきます。
よくあるご質問
Q. 変形性膝関節症と言われましたが、鍼灸で変化はありますか?
すり減った軟骨そのものを元に戻すことはできませんが、膝まわりの血流や筋肉の緊張、炎症を整えることで、痛みや動きやすさが変わる方は少なくありません。
Q. 膝に水がたまっていても受けられますか?
受けていただけます。腫れや熱が強い時期は刺激を弱めるなど、状態に合わせて施術を調整します。
Q. ヒアルロン酸注射や痛み止めと併用できますか?
併用していただけます。治療の状況をうかがったうえで進めます。自己判断で中断はせず、まずはご相談ください。
Q. どれくらいで変化を感じますか?
個人差がありますが、慢性的な膝痛は数回〜数週間かけて少しずつ整えていくのが一般的です。まずは一度ご相談ください。
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膝痛・関節痛の症例紹介
※ 本ページは施術の参考情報を提供するものであり、診断・治療の代替を目的とするものではありません。 症状が重い場合や急な悪化がある場合は、まず医療機関への受診をご検討ください。
