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坐骨神経痛・足のしびれ

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鍼灸師が患者の腕に優しく指を添え、脈診で体の状態を確認している様子

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坐骨神経痛・足のしびれ

お尻〜足への放散痛 / しびれ / 冷え / 椎間板ヘルニア / 脊柱管狭窄症

そのしびれ・放散痛、
「もう治らない」とあきらめていませんか?
原因のタイプを見極めることが、
改善への近道です。

ご相談・ご予約はこちら

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坐骨神経痛・足のしびれ

お尻〜足への放散痛 / しびれ / 冷え / 椎間板ヘルニア / 脊柱管狭窄症

「お尻から足にかけてのしびれ・放散痛」に悩んでいませんか?
原因のタイプを見極めることが、改善への近道です。

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鍼灸師が患者の腕に優しく指を添え、脈診で体の状態を確認している様子

こんなことで悩んでいませんか?

坐骨神経痛で臀部から太ももにかけて痛みを抱える女性のイメージ
  • ✅ お尻から足にかけて電気が走るような痛みがある
  • ✅ 長時間座っていると足がしびれてくる
  • ✅ 歩いていると足が痛み、少し休むと楽になる
  • ✅ 椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症と診断された
  • ✅ 冷えや雨の日に足のしびれ・痛みが強くなる
  • ✅ 夜間に足の痛みやしびれで目が覚める
  • ✅ 整形外科で「手術しかない」と言われたが避けたい

坐骨神経痛・足のしびれは「年齢のせい」「ヘルニアだから仕方ない」と放置されがちですが、東洋医学では冷え・血流の滞り・体の疲弊・天候の影響・骨格の変化など原因のタイプによってまったく異なるアプローチが必要です。脈診でそのタイプを読み解き、一人ひとりに合わせた施術を行います。

なぜ、坐骨神経痛・足のしびれになるのか?(東洋医学の視点)

東洋医学では坐骨神経痛を5つのタイプに分けて原因を見極めます

① 冷えと湿気で足が冷え痛むタイプ

〔東洋医学的分類:寒湿〕

お尻・足の冷えと痛み / 重だるさ / 雨や寒さで悪化 / 温めると楽になる / じっとしていると強張る

体の冷えや余分な水分が下半身に滞り、血流を妨げます。雨の日や気温が下がる日に足のしびれや痛みが強くなり、温めると楽になるのが特徴です。「冬になると足が痛む」「じっとしていると強張るが、少し動くと楽になる」という方に多いタイプです。

② 天候の変化に左右されやすいタイプ

〔東洋医学的分類:風寒湿〕

気圧の変化で痛みが強くなる / 風にあたると悪化 / 痛む場所が移動することがある / 温めると楽になる

体のバリア機能が弱まり、風・寒さ・湿気の影響を受けやすくなっている状態です。天気の崩れる前から痛みが出る、季節の変わり目に必ず悪化するなど、外の環境に敏感に反応するのが特徴です。「天気予報より先に体が反応する」「気圧の変化で必ず足がしびれる」という方に多いタイプです。

③ 血流の滞りで刺すように痛むタイプ

〔東洋医学的分類:瘀血〕

外傷・ぎっくり腰が起因 / 痛む場所が決まっている / 刺すような痛み / 寝返りがつらい / 夜間に悪化

ぎっくり腰・打撲・長年の負担をきっかけに血流が滞り、坐骨神経の通り道に痛みが出ます。痛む場所が固定していて、刺すような強い痛みがあり、夜間に悪化するのが特徴です。「ぎっくり腰のあとから足にしびれが残った」「古い腰の怪我が癒えていない」という方に多いタイプです。

④ 体の根本的な疲弊で鈍く痛むタイプ

〔東洋医学的分類:腎虚〕

じわじわとした鈍い痛み / 膝や足のだるさ・無力感 / 足先の冷え / 疲れると悪化 / 加齢とともに進行

加齢・長年の過労・慢性的な疲弊によって体の根本的なエネルギーが不足し、足腰を支える力が衰えます。急激な痛みではなく、いつの間にか始まったじわじわとした鈍い痛みで、疲れると悪化するのが特徴です。「年々足に力が入らなくなってきた」「痛みよりだるさと冷えが強い」という方に多いタイプです。

⑤ 骨・椎間板の変化が関係しているタイプ

〔東洋医学的分類:骨質病変〕

椎間板ヘルニア / 脊柱管狭窄症 / 梨状筋症候群 / お尻・足への明確な放散痛やしびれ

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群など、構造的な変化が神経を圧迫して痛みやしびれを起こすタイプです。「MRIでヘルニアと言われた」「歩くとしびれて、休むとまた歩ける(間欠跛行)」という方に多いタイプです。骨格の変化そのものを鍼灸で元に戻すことはできませんが、周囲の筋肉の緊張や血流、体全体のバランスを整えることで症状を和らげることが期待できます。

※ 実際には複数のタイプが混在することがあります。また慢性化すると腎虚と他のタイプが重なるケースも多いです。
健美堂では脈診・舌診でどのタイプが主体かを見極め、一人ひとりに合わせた施術を行います。

健美堂の施術について

坐骨神経痛・足のしびれは「病院では手術しかないと言われた」「どこへ行っても良くならない」という方が多い症状です。健美堂では「なぜ今この状態になっているのか」を脈診で読み解き、5つのタイプのどれが主体かを見極めたうえで施術を行います。

問診の様子

STEP 1

じっくりお話を伺います

いつ頃から・どの部位が・どんな動作で痛むか・しびれの範囲・冷えると悪化するか・夜間痛はあるか・過去のぎっくり腰やケガの有無・病院での診断まで丁寧にお聞きします。坐骨神経痛の原因タイプを特定するための大切な情報です。

脈診・舌診の様子

STEP 2

脈診・舌診で体の内側を確認

脈の質と舌の状態から、5つのタイプのどれが主体かを読み解きます。冷えなのか・血流の滞りなのか・体の疲弊なのか・天候の影響なのかによって、まったく異なる施術が必要です。

施術前の説明の様子

STEP 3

状態と施術方針をご説明

「なぜ今この状態になっているのか」をわかりやすくお伝えします。5つのタイプのどれが関係しているかを説明し、納得のうえで施術に入れるようにしています。

施術の様子

STEP 4

タイプに合わせた鍼灸施術

冷えタイプには温めて血流を促す施術を、血流の滞りタイプには流れを通す施術を、体の疲弊タイプには補う施術を行います。坐骨神経の通り道にあたる経穴(環跳・委中・陽陵泉など)や、神経の根本にあたる夾脊穴を用い、足先まで響かせる手法で施術します。冷えが強い場合はお灸や吸角(カッピング)を併用します。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など構造的変化があるケースも、体全体のバランスを整える方向で対応します。

体が整ったその先に

「長く続いた足のしびれが、回を重ねるごとに気にならなくなっていった」

「椎間板ヘルニアで歩くのもつらかったが、日常生活に支障がない程度まで楽になった」

「天気の悪い日は必ず悪化していたが、気候に左右されにくくなった」

通院の目安について

改善までの目安

  • 軽症:3回〜6回
  • 中症:7回〜11回
  • 重症:12回〜

※症状の程度・期間・年齢などによって変わります。

通院ペースの目安

急性期は週1〜2回のペースが理想です。症状が安定してきたら2週に1回、月1回と間隔を広げていきます。

坐骨神経痛は慢性化するほど改善に時間がかかります。「もう何年も続いている」「手術を勧められている」という方も、体のタイプに合わせた施術で少しずつ変化を感じていただけます。まずはご相談ください。

よくあるご質問

MRIで椎間板ヘルニアと診断されましたが鍼灸で改善しますか?

椎間板の変形そのものを鍼灸で元に戻すことはできませんが、周囲の筋肉の緊張・血流・神経の通り道・体全体のバランスを整えることで、痛みやしびれを軽くすることが期待できます。多くの方が手術をせずに日常生活を取り戻されています。

脊柱管狭窄症で間欠跛行があるのですが対応できますか?

はい、対応できます。歩くと足がしびれ、休むとまた歩けるという状態は、坐骨神経の通り道の血流と神経の緊張を整えることで、歩ける距離が伸びていくケースが多くあります。体の疲弊(腎虚)タイプとの併発が多いため、根本から補う施術も並行して行います。

手術を勧められていますが、その前に試したいです。

手術は最終手段として残しておきたい方が多くいらっしゃいます。症状の程度によりますが、まず5〜8回を目安に施術を受けていただき、変化を見てから今後の方針を判断されるのが良いかと思います。

整形外科と並行して通えますか?

もちろん可能です。痛み止めやリハビリとの併用も問題ありません。現在の治療内容を伺ったうえで、相乗効果が出るよう施術を組み立てます。

料金はどのくらいかかりますか?

初回7,000円(約60分)、2回目以降5,000円(約30分)です。

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※ 本ページは施術の参考情報を提供するものであり、診断・治療の代替を目的とするものではありません。 症状が重い場合や急な悪化がある場合は、まず医療機関への受診をご検討ください。

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