最新の症例紹介
【症例紹介】:20代女性/ストレートネックによる慢性的な首肩こり・頭痛
2025.05.09
ストレートネックによる首肩こり・頭痛にお悩みの方へ。これは20代女性の症例紹介です。
■ ご来院時の状態
20代女性。首や肩のコリに加えて、慢性的な頭痛や眼精疲労にも悩まされていた。
整形外科では「ストレートネック」と診断されたが、整形外科でのマッサージや電気療法では改善せず来院。
■ ご来院のきっかけ
姿勢のゆがみと体のだるさを根本から整えたいと思い、健美堂の「鍼灸+整体」の組み合わせ施術に関心を持ち予約。
■ 診察と所見(東洋医学的な見立て)
脈診では気血の巡りの停滞、ストレスによる肝の高ぶり、脾の弱りが見られた。
身体所見では骨盤〜首にかけての筋肉のアンバランス、猫背姿勢の影響が顕著だった。
■ 治療の経過
初回は首肩まわりを中心に鍼灸を行い、その後やさしい整体で背骨の可動域を調整。
2回目には肩の可動性が広がり、頭痛も軽減。5回目には首が自然に立つような感覚が出てきたとのこと。
■ 経過後の変化と患者さまの声
「肩が軽くなって、仕事終わりの疲れ方が全然違います」
「薬を使わなくても眠れるようになってきました」とのお声をいただいた。
■ 使用したツボ(任意)
風池、肩井、百会、肝兪、脾兪などを中心に使用。
■ 担当よりひとこと
ストレートネックの背景には、骨格のゆがみだけでなく内臓の疲れや自律神経の乱れも潜んでいることがあります。
当院では鍼灸と整体を組み合わせ、一人ひとりに合わせた根本改善を目指しています。
▶ 他の症例紹介はこちら → 症例紹介一覧
▶ ストレートネックの定義について → 日本整形外科学会