最新の症例紹介
【症例】50代女性/慢性的な肩こりと頭痛
2025.04.11
10年以上「肩が重い」のが当たり前になっていた
50代女性・デスクワーク。10年以上前から肩こりがあり、いつの間にか「これが自分の普通」になっていた。最近になって週に数回、こめかみから後頭部にかけての鈍い頭痛も出るようになった。ひどいときは市販薬を飲みながら仕事を続けていた。
「肩こりなんて誰でもあるし…」と長年放置してきたが、頭痛が加わってきたことで「もう限界かな」と感じてのご来院。
「慢れてきた不調」こそ、根が深い
脈と舌を診ると、血の巡りの滞りと、自律神経の緊張が長年積み重なった状態がみえてきた。
10年以上続く肩こりは、単なる筋肉の疲れではありません。体の巡りが慢性的に滞り、肩まわりに老廃物や疲労物質がたまり続けた状態です。「慣れてきた」と感じるのは、体がその状態を「正常」として受け入れてしまったから。頭痛の出現は、体からの「もう限界」というサインでした。
施術の経過
初回:「肩の重さが少し取れた気がする」とのご感想。施術後に体が軽くなる感覚を初めて実感された。
3回目:頭痛の出る頻度が半分以下に減った。「市販薬を飲む日が減ってきた」とのご報告。
6回目:頭痛がほぼ出なくなった。「気づいたら肩を意識しない日が増えてきた」という言葉が印象的だった。
患者さまの声
「長年あって当たり前だと思っていた肩こりが、こんなに楽になるとは思っていませんでした。頭痛もほとんど出なくなって、市販薬を買わなくなりました。もっと早く来ればよかったと思っています」
同じような悩みをお持ちの方へ
「肩こりなんて誰でもある」「頭痛は薬で抑えればいい」——そう思って放置しているうちに、体は着実に消耗しています。長年の肩こりほど、根本から変えていく価値があります。
慢性的な肩こり・頭痛でお悩みの方は、ぜひご相談ください。
この症例に近いお悩みをお持ちの方は、まずはお気軽にご相談ください。